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これまでの活動と足跡

一般質問や常任委員会、特別委員会での質疑、提案、指摘した発言内容を報告します。

主に2008年より2014年までのものから一部抜粋。それ以前の提案も含みます。
【→】は当時の行政側の答弁の概要またはその後の対応の状況です。

議会での発言風景


応援します!生きる力

暮らしを支えることは、生きることを支えることです。市民とともに地域のハード、ソフトさまざまな資源の活用と多職種連携等により、生きるための支援が必要です。

高齢者、障がい者・児

高齢者、障がい者・児の尊厳が尊重される社会に。

「介護保険制度の改正を見据え、介護予防事業を地域福祉の視点から進めるべき。公民館を積極的に活用し社会教育の分野でも福祉の視点での主催事業の開催をせよ」

【→】地域の身近な施設として地域福祉活動を行うことは重要。

「難病患者には様々な症状があり、場合によっては誤解されることもある。難病についての理解を進めるための学習を公民館などで開催する機会を設けよ」

【→】取り組みたい。

「発達障害者には途切れのない支援の仕組みを作るべき。個別支援計画は保護者の理解と納得、情報共有をしながら作成せよ。発達障害に関する分かりやすい情報をホームページ等に掲載せよ」

【→】意見換しながら他市の事例など参考にしたい。ホームページは考えてみたい。

教育・子ども

子どもが育つ環境において、子ども自身が不利益を被らないような支援を。

「望まない妊娠、人工授精など妊娠等への相談内容は多岐にわたる。民間で活動している助産師等からもアドバイスをもらうなど様々な相談に関して研究、情報交換など取り組め」

【→】工夫してみたい。

「婚姻歴がないひとり親の場合に「みなし寡婦(父)制度」の適用を」

【→】保育料に適用。他の事業へも拡大を検討する。

「育児支援ヘルパーの申し込みをホームページからも可能に」

【→】有効な手段だ。

「保育園の災害時のマニュアル等、職員に周知を」

【→】意思統一を図っていく。

「国分寺市いじめ・虐待防止条例施行にあたり「自殺対策」の一つとして位置づけ「子どもの権利保障」の視点、子どもの最善の利益を基本として施策の取り組みをするように」

健康づくり

国分寺市健康づくり推進条例を見直し心の健康についての施策の再構築を。

「市の職員のメンタルヘルス、ストレスチェックシートを活用して日頃から心の健康づくりを」

【→】項目についての検討は必要だが取り組みたい。

「子宮頸がんワクチンは問題あり。勧奨をやめるように」

【→】積極的な勧奨をしないような方向。

自殺対策は生きる支援

若い世代が生きる力を発揮できるように、支援、取り組みが必要。

「国分寺市では毎年約20人もの自殺者。その中でも20代30代の若者の割合が多い。ゲートキーパー※研修を毎年開催し、研修対象者も拡大せよ」

【→】その方向だ。

※ゲートキーパー:「命の門番」悩んでいる人に気づき、声かけ等。必要な支援に繋げ見守る人。

人権、男女平等の推進、DV対策、性的少数者

多様性を認め合う社会、環境づくりが大事。

「自殺念慮が高いといわれるLGBT※への理解を進める施策等、男女平等推進行動計画に盛り込むように」

【→】位置づけの検討をする。

「現在、一人の嘱託職員が母子支援相談員・婦人相談員を兼任して担っている。ひとり親支援やDVへの対応等の上に2014年10月より父子の貸付業務も開始となったことから、体制を強化すべき」

【→】課題は、認識している。

「平成26年4月より、組織名から男女平等が消え、男女共同参画担当係りとなる。国分寺市男女平等推進条例との名称が不整合だ。名称を戻すよう」

【→】庁内での検討結果だ。

※L・レズビアン/G・ゲイ/B・バイセクシャル/T・トランスジェンダー

ごみ・環境・防災・交通・エネルギー

2011年3月11日東日本大震災後のエネルギー政策が注目されています。過剰にエネルギーを消費しない生活への転換を。

「2011東日本大震災、原発事故を受けてエネルギー政策の再検証すべき。電気の自由化PPS(特定規模電気事業者制度)の導入を」

【→】導入検討する。(現在は導入されている)

「原発事故後、放射能についての不安の声は増している。放射能の危険性など基礎知識の情報が記載されている早わかりハンドブックの作成を」

【→】前向きに検討したい。

「補助金にて生ごみ処理機「ごみけしくん」等を購入した市民に対して、適正な使用をしているか実態把握すべき。アンケートの実施を」

【→】実施予定。

「学校給食、市民農園などにも生ごみを持参し、処理できる仕組み作りを」

【→】市内小学校にて実施予定。

「災害発生後の帰宅困難者のために一時的な居場所としてのカラオケ店等とも協定を結び活用できるよう協力を求めよ」

【→】前向きにとらえたもののいまだに実現せず。

「スポーツセンターや市民プール横にある「むかしの井戸」の活用を。指定管理者の自主事業として位置づけ井戸端会議の実施を」

【→】取り組む旨の答弁。


  • 広域防災拠点施設
    「そなエリア」見学

  • 北上ふるさと会「東京鬼剣舞」

  • 全国フェミニスト議員連盟
    パワーアップ講座

  • たまデモ in 国分寺

正します!税の使い方

 行政情報は市民の情報です。積極的に行政の情報を市民に知らせ税金の使途を明かにします。見えてきた市政の課題の改革、改善につなげます。

自治基本条例・情報公開・市民参加、説明責任

自治基本条例は絶大なる権力を抑制するための条例です。問題は自治基本条例が機能しているのかです。

「自治基本条例の30条には行政評価が位置づけられている。適正な評価を行うように」

「事務事業評価が部署によってまちまち。前年度と同様な評価、コメントもあり進歩がない。漫然とした仕事はNO!」

「市民からの問い合わせを放置しないように回答期限を設けよ」

【→】誠実な対応を心掛けるが、期限までは厳しい。

行財政政改革・内部業務改善・職員の意識改革・人事

外部委託だけが行政改革ではない。最大の行政改革は内部改善、職員の意識改革。

「市の組織図・組織目標をHPに公開せよ」

【→】ホームページに掲載される。

「事務事業評価のシートをHPに掲載せよ」

【→】事務報告書が掲載された。

「職員OBの再雇用、再任用制度は市民に信頼される制度にすべき。職員自身これまでの実務経験を活かして職員の手本となるべきだが、異なる実態がある。人事評価を導入し評価の低い場合は任用せぬように。」

【→】信頼されるよう検証し、改善する。

「人事評価、人事管理は公正性、透明性、納得性が大事」

「職場内、課内、部内でのコミュニケーションは重要。ホウレンソウ(報告、連絡、相談)を怠ることなく実施せよ」

「嘱託、臨時職員はなかなか声を出せない不利な立場だ。きちんと耳を傾けるように」

■指定管理者制度などアウトソーシングについて

「新たな政策などの提案があるべきだが、ビジョンなき図書館の一部業務委託は問題。委託することが目的と言えレファレンスの低下が心配。仕事の棲み分けは?」

【→】詳細については仕様書で明らかにする。

「コスト削減とサービスの向上が目的である指定管理者制度は事業者丸投げにならないよう制度の評価、検証せよ」

【→】提案内容を確実に実施するようにする。公金横領などの問題、職員のマネジメントなどの問題もある。反省し改善していく。

「指定管理者制度の導入後、接遇に問題あるなど事業者としてそれ自体が問題。従前と変わりない状態でサービスが低下するなら直営に戻すべき」

清掃業務については民間委託化を進めてきた。同時に、「障害者、一人暮らし高齢者などゴミ出しに困難な市民に対して声掛け、安否確認する「ふれあい収集事業」を市の職員で実施せよ」と提案

【→】現在実施され、市内登録者約100件。

「文書管理は適切に行うように。国民健康保険特別会計において積算見積もりの間違い。積算根拠の書類が保存されていないことも判明。改善すべき」

【→】適正な文書管理を行う。

「土地開発公社の土地台帳や議案等の資料を公表せよ」

【→】情報オープナーに配架された。


皆川りうこ 14年間の仕事(抜粋)

=実現 =提案・検討中

政策提案・実現には
現場、現実主義で!

▲ライフリンク代表 清水康之さんと
▲日本自治学会にて
▲日野市命のミュージアム展

心身の健康
歩く健康の推進「歩いた距離、カロリー」の表示
心理的に追い込まれた末の死「自殺」対策推進のための提案
  (健康診断時における「睡眠」の項目、問診票見直し検討)
情報公開・市民参加
土地開発公社の保有する土地・財政状況の公表を求め実現
行政評価に市民参加の視点で、事務事業評価表をホームページ上に
  公開すべき
ゴミ問題
清掃事業の民間委託化をすすめる
ごみの適正処理、多様なサービスの提供の視点で、公共施設等での
  ごみ処理券の販売を提案
子どもの虐待防止
虐待防止のための育児支援ヘルパー事業実施
教育
教育現場に福祉の視点を取り入れることを求め、研修実施
就学援助制度の維持・継続による教育環境確保を求め実現
福祉
ごみの「ふれあい収集事業」の導入
高齢者への宅配事業を福祉と連携して進める
まちの活性化
観光情報・地図の検討・設置を求める
おたカフェなど地域資源とのタイアップにより、連動性のあるイベントの提案
改革・改善
職員の業務改善提案制度の復活を要求、実現
事務報告書の改善、実施
退職金のお手盛り昇給の廃止

▲子どもへの暴力防止フォーラムにて森田ゆりさんと