*子ども、障害者、高齢者にやさしい社会を目指します*市民目線のPDCAで、市の経営改革を進めます*
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諦めずに地道に

市では、国分寺市男女平等推進条例に基づき、様々な施策、事業が実施されていますが、社会の中には社会的に作られた性差(固定的役割分業、ジェンダー)により不平等さを生む現実が未だあります。
皆川はこれまで、意識改革が必要と、様々な観点から提案してきました。一例として、市は、H29に意識の醸成の点で重要とし、市の広報における「男女平等の視点による表現のガイドライン」を策定しました。そこで当ガイドラインのHPへの公表を求めて来ましたが掲載されていません。
来年度の予算編成方針では、これまで記載されていない「女性活躍」と言及されていたことは評価できるものの、活躍の前提として固定的役割分業意識を変える必要があります。今後も諦めずに提案して行きます。



第4回定例会(11月29日〜12月21日)

制度と共に意識の改革が大事!
「女性活躍推進法」

(女性の職業生活における活躍の推進に関する法律)

一般質問では

皆川りうこ

男女平等世界ランキング(ジェンダーギャップ指数)では,日本は144か国中114位。昨年より3つダウンで過去最低。特に経済では女性の管理職が少ない。政治の部門でも女性が少数で順位が低い。国分寺市では、管理職への女性登用は積極的で目標値(課長職は15%)もクリアしている。今後についてはどのように考えるか見解は?

総務部長
以前から、現市長は女性の登用を積極的に進めてきた。女性職員が活躍することで組織も活性化する。継続して取り組んでいく。

各役職段階にある職員に占める女性職員の割合
区分H26H27H28
部長職11/11人13/13人13/13人
0/11人0/13人0/13人
女性割合0.0%0.0%0.0%
課長職51/56人49/56人48/57人
5/56人7/56人9/57人
女性割合8.9%12.5%18.8%

(一般質問資料より抜粋)


皆川りうこ

女性の活躍と合わせて、男性も活躍できる環境は大事だが、育児等の休暇取得に関しては資料によると取得率が低い。子育て・子育ちいきいき計画の中の評価でも厳しい指摘がある。啓発、周知が必要ではないか?

総務部長
H27の指摘を踏まえながら、H28、29と男性の育児に関する参加の促進について、取得しやすい土壌づくりに取り組んでいる。上司の理解は当然のこと、休暇制度に関する冊子を作成し、対象となる男性職員への配布、庁内イントラにも公表している。

男女別の育児休業取得率及び平均取得期間
取得率平均取得期間
H269%14.0日
100%354.9日
H278%10.0日
100%339.9日
H287%1.0日
100%318.6日

(新規取得対象者のみ/一般質問資料より抜粋)


機構改革

皆川りうこ

誰のための機構改革か?市報では行政の都合のような説明あり。市民にとってのメリットは何かをわかりやすくせよ。

政策部長
市民にとってより良いサービスを提供するためにも組織の改編を行っている。今後、表現など留意し、わかりやすい市報の作成に務めていく。



その他の一般質問より ※一部抜粋

国分寺市の読書環境
市内全小中学校に配属されている学校司書

皆川りうこ

H22に学校司書(嘱託:週5日/5~6時間勤務)が全校配置以降、図書貸し出し数など利用実績が増加している。時として、教室に入りにくい子どもが司書のいる図書室に居場所として過ごすケースもあると聞く。

教育部長
学校の中に安心できる居場所があることは困難さを抱えた子どもにとっても大事なこと。図書館に限らず、心の安定、安全に配慮しながら、充実を図っていきたい。

皆川りうこ

他校に出向き研鑽する等の研修回数減とも聞く。水準を下げることがないように取り組むように。

教育部長
回数減ではあるが、メール等で情報交換の有効活用を図り各校の子どもたちに直接携わることでの学びの場や読書活動の充実を図ってほしい。読書好きの子どもが国分寺市では全国、都よりも多い状況。


予算編成方針から、改めて自治・分権を考える。

皆川りうこ

予算編成方針のトップランナー制度は、国が決めた業務の改革により交付金を上乗せする制度で地方分権の趣旨とは異なる制度だ。不交付団体の国分寺市は該当しないのになぜ方針に記載するのか?

政策部長
地方分権の趣旨にそぐわないとのことは一つの意見として受け止める。この制度の本旨は各自治体の先進的業務改革の取り組みにより、国が推奨するもの。交付税に該当しないとは言え、その様な視点を視点でゼロから考えるということ。

皆川りうこ

予算編成方針は10月に市長からの通達として議会にも配布される。次年度の予算編成の大もととなるもの。HPにアップし市民に公表せよ。

政策部長
行政内部の事務的な文書であり公表していない。提案なので検討してみる。

皆川りうこ

他市のHP上でも公表している。公表して当然だ。行政の情報は市民の情報でもある。


メンタルヘルスチェック

皆川りうこ

職員の健康衛生管理として義務化された重要な制度で、実施から一年経過した。事務事業評価の中の「有効性」については高評価。個々のケースに丁寧に対応し、職員が安心して働ける環境整備を図るとある。改めて市としての見解と休職者数などの現状は?

総務部長
本日現在(12月1日)6人病欠。休職中3人。メンタル面で休んでいる職員は9人だ。ストレスチェックの結果については、本人に返して自己管理に役立ててもらうもの。高いストレスを抱えている職員には産業医による面接を勧め40人行なった。セルフケアの情報提供も行っている。




お金について報告します

政務活動費
国分寺市議会では使途の透明化を図るため、収支報告の際には関係書類、一円からの領収書の添付が義務づけられています。

平成28年度
分類項目金額
収入政務調査費240,000円
支出研修費161,885円
調査視察費74,948円
資料購入費
(書籍購入の場合、書籍名も記載して領収書を添付)
26,976円
その他の経費
(プリンターインク、FAXインクリボン等)
257円
合計264,066円
差引残高(収入-支出)0円

※超過分は自己負担

平成28年度以前の報告はこちら
皆川りうこの会”Let’s”
(H28年1月1日〜12月31日)
分類項目金額
収入総額1,065,660円
支出政治活動費合計(機関紙発行・宣伝事業費)889,511円
翌年への繰越し額176,149円

活動レポート
 ・東日本大震災 被災地訪問
お金について報告します
 ・政務調査費収支報告

WELCOMEサロン

議会報告、お茶を飲みながらフリートーク

2018年2月18日(日)

午後2:00~4:00
場所…山彦荘

活動日誌

2018年
1月
7日出初式
8日成人式
9日子ども・子育て円卓会議

→2017年以前の活動はこちら